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検査済証はかなり重要!使い道は?

query_builder 2022/11/01
コラム
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建築工事が終了した時点で申請する検査済証。
今回は検査済証の使い道について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼検査済証とは
検査済証とは、建物が法律に適合していることを証明する書類のことです。
以下の3つが完了すると申請できます。

・建築確認
・中間検査
・完了検査

これらの検査は法律で義務付けられています。

▼検査済証の使い道
検査済証は非常に重要な書類で、さまざまなことに使われます。
検査済証が無いと以下のような事態になる恐れがありますよ。

・金融機関からの融資が実行されない
・建物の用途変更ができない
・リフォームができない
・建物の売却ができない
・増改築ができない

中には建築済証の無い建物もありますが、基本的には違法建築物として取り扱われてしまうので注意しましょう。

▼検査済証がない場合はどうする?
検査済証を紛失した場合は再発行が可能です。
しかし検査済証の申請をしていない場合は新たに取得するしかありません。
ただしガイドラインに従って調査や報告を行なうことが必要なので、かなりの労力や費用がかかるでしょう。

▼まとめ
検査済証がないと金融機関からの融資が実行されなかったり、建物の用途変更ができなかったりするので注意が必要です。
大阪にある「合同会社えにしす」では、建物検査のご依頼を承っております。
お客様に長く安心して住んでもらうことをスローガンに掲げ、膨大な検査項目を1つひとつ丁寧に行なっております。
建物に関するお悩みがあるかたは、ぜひお気軽にご相談ください。

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