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建物の構造の種類について

query_builder 2022/06/08
コラム
18
一口に建物といっても、骨組みなどの構造別にいくつかの種類に分かれることはご存じでしょうか。
今回は、建物の構造の種類について解説します。
建物を建てる際やお住まいを探す際の参考にされてください。

▼建物の構造の種類について
建物の構造の種類には、柱や梁といった骨組みがあります。
どんな構造の建物を選ぶかで住み心地や、建築にあたってのメリットなどが変わるので非常に重要な要素です。
以下に、建物構造の種類別の特徴について見ていきましょう。

■木造
柱や梁を木材を用いて作る構造です。
木材は他の構造に用いられる材料と比べて、湿度を調整する機能に優れており、構造部分のカビや結露の発生を予防できます。
シロアリによる食害を受けやすい材料でもあるので、定期的な検査や対策が必要です。

■鉄骨造
鋼鉄製の建築資材である鉄骨を柱・梁に配置した構造をさします。
耐久度の高い鉄骨を骨組みに使用することで、少ない本数の柱で建物を建てることが可能です。
柱の本数を少なくすることで、建物内部の空間を広く使用できるというメリットがあります。

■鉄筋コンクリート造
鉄筋が内部に入ったコンクリートで、柱・梁を作る構造です。
上方向からの衝撃に強いコンクリートと、横からの衝撃に強い鉄筋を合わせた構造のため、高い耐震性を持ちます。

▼まとめ
建物構造の種類について解説しました。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の種類があり、それぞれに特徴があります。
当社では、建物の品質・安全性を確認する建物検査を行っております。
建物構造の種類を問わず検査に対応していますので、ぜひご利用ください。

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